PROFILE | プロフィール

川村ゆうだい

川村ゆうだい

  • 1984年生まれ、北海道帯広市出身
  • 東京医科歯科大学(現・東京科学大学)卒業、同大学院修了。消化器外科医として医療の最前線で命を守ってきました。
  • 2025年参議院議員選挙東京選挙区で初当選
  • 公明党学生局長、青年局次長、同東京都本部代表代行、厚生労働部会部会長
  • 医師、医学博士、日本外科学会外科専門医、日本消化器外科学会消化器外科専門医、日本内視鏡外科学会技術認定医
  • 東京都北区在住。二人の子どもと妻、愛犬と暮らす。

所属委員会厚生労働委員会委員、議院運営委員会委員、消費者問題に関する特別委員会委員、国民生活・経済に関する調査会委員

座右の銘
艱難汝を玉にす、負けじ魂、ピンチはチャンス
好きな本(心に残る本)
三国志、カラマーゾフの兄弟
好きな映画
ゴットファーザー
尊敬する人
手塚治虫、上杉鷹山
長所
明るく社交性のある性格、体力、粘り強さ
短所
大雑把だが繊細
趣味
映画鑑賞、運動(野球やジョギング)

BIOGRAPHY | 略歴

  • 1984年北海道帯広市生まれ
  • 2003年創価高校卒業
  • 2011年東京医科歯科大学医学部医学科卒業
    東京医科歯科大学医学部附属病院に研修医として勤務
  • 2013年東京医科歯科大学消化管外科学講座に入局
  • 2020年東京都立豊島病院に外科医として勤務
  • 2021年東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科博士課程修了
    食道がんの内視鏡治療に関する研究論文で医学博士号取得
  • 2022年4月新渡戸記念中野総合病院外科医長
  • 2024年4月東京医科歯科大学消化管外科学分野 助教
  • 2024年10月東京科学大学消化管外科学分野 助教
  • 2024年11月東京科学大学病院退職
  • 2025年7月第27回参議院議員通常選挙(東京選挙区)初当選

HISTORY | おいたち

幼少期 少年野球

幼少期〜小学校

父親は市役所職員、母は病院の事務職という家庭に生まれました。小学時代から喘息や中耳炎など慢性的な持病を抱え、病院は私にとって身近な場所でした。一方で、運動が得意で小学3年生から野球少年団に入団し、父親が休みの土日にはキャッチボールをしていました。

小学6年生の時に妹がプールで溺れた際、救命処置が自分の家族を守る力になると実感し、「医師になりたい」と強く心に誓いました。妹は回復し、今は看護師として元気に勤務しています。

中学校・高校時代

中学校・高校時代

中学時代は生徒会長や野球部のキャプテンを務め、仲間をまとめる機会が多かった。都内、創価高校への進学が決まり、北海道から上京しました。軟式野球部で汗を流し、男子寮で仲間と寝食をともにする充実した学生生活を送り、創立者の「最後の一歩まで退くな」という言葉を胸に刻みました。大学受験に失敗し浪人を経験しましたが、1年の浪人生活を経て、東京医科歯科大学(現・東京科学大学)医学部に合格することができました。

大学時代

大学時代

大学時代は硬式野球部で汗を流し、多くの友人に恵まれました。また医療の専門知識を深く学び、将来の医師としての基盤を築きました。東京医科歯科大学(現・東京科学大学)医学部を卒業後、同大学院博士課程を修了し、医学博士号を取得しました。

医師として 手術の様子

医師として

母校の消化管外科学講座に入局後、消化器外科医として都内病院で勤務。日本外科学会外科専門医などの資格を取得し、東京科学大学食道外科助教も務めました。2020年には東京都立豊島病院で新型コロナウイルス感染症の最前線で対応し、新渡戸記念中野総合病院外科医長も歴任。2024年11月、東京科学大学病院を退職しました。

立候補〜初当選

立候補〜初当選

2024年12月、公明党青年局次長に就任し、翌年の第27回参議院議員通常選挙に公明党公認で東京都選挙区から立候補を表明。2025年7月、公明党元代表の山口那津男前代表の後継として東京都選挙区から立候補し、初当選しました。

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