ペロブスカイト太陽電池と物価高対策、8万円給付を議論

2026.10.17 20:55(1週間前) 活動の記録 |川村ゆうだい

9月に千葉大学柏の葉キャンパスで、フィルム型ペロブスカイト太陽電池を使った営農型太陽光発電設備の視察をさせていただきました。

軽くて曲げられるペロブスカイト太陽電池。
既存のシリコン型ソーラーパネルに比べて、
設置できる場所が広がります。
さらに回収→再利用インフラが社会全体で整えば、まさに持続可能なエネルギーの主役になり得る存在です。
強力に推進すべく、現在の進捗と今後の方針を省庁の皆様と議論しました。

政調全体会議では、いわゆる「消費税減税関連法案」についてヒアリング、党内論議を行いました。
2年間限定の飲食料品減税は物価高対策として非効率。
同じ約10兆円の予算を使うのであれば、時限的な減税よりも、より早く確実に家計へ届く『国民1人当たり約8万円の迅速な給付』を実施すべきではないか。

本当に暮らしの負担を軽くする支援は何か、中身を丁寧に確認しながら議論を深めてまいります。

(10月15日)

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