親に知られる不安で受診できない若者へ
2026.06.25 22:05(3か月前) 国会質問活動の記録 |川村ゆうだい
「親に知られるのが怖くて、病院に行けない」
予期せぬ妊娠、性感染症、心の不調。本当は相談したいのに、医療保険を使うと医療費の通知で保護者に知られてしまうかもしれない。
家族関係に困難を抱えた若者ほど、医療にアクセスできていない可能性がある。
若者が親に気兼ねなく相談できる、
ユースクリニックについて、
本日の厚生労働委員会で取り上げました。
スウェーデンには、ユースクリニックが全国に200か所以上あります。日本にも既に58施設、似た機能を持つ場所があることが分かりました。
厚労省からは、医療費通知が若者の受診行動にどう影響しているか、実態を研究していくという答弁をいただきました。一歩前進だと思います。
親に知られたくない、でも医療にかかりたい——そう思う若者がいることを、まず社会全体で認識する必要があると思います。
親の監護義務の観点もあるものの、
守られるべきは若者のいのちです。
居場所をつくり、医療につなぐ。
その仕組みづくりに、これからも取り組んでまいります。
厚生労働委員会 質疑全編動画

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