終戦81年、全国戦没者追悼式で不戦の誓い
2026.08.15 17:13(4週間前) 活動の記録 |川村ゆうだい
終戦から81年。
先の大戦で犠牲となられた内外すべての方々に、謹んで哀悼の誠を捧げます。
本日、秋葉原駅前での公明党本部の終戦記念街頭演説に参加し、その後、日本武道館で行われた全国戦没者追悼式に参列いたしました。
天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぐ厳粛な式典の中で、「不戦の誓い」を改めて深く胸に刻みました。
式典での遺族代表の方のお話が、胸に迫りました。
お父様は、生後わずか1週間だった我が子を残して戦地に赴き、ルソン島で戦死されたとのこと。
戦後、「父のことが知りたい」と戦没者遺骨収集事業に参加し、現地を訪れたこと。そして、お母様とお祖母様が苦労を重ねながら、何不自由なく育ててくれたことへの感謝を、切々と語られました。
遠い戦地で、故郷を思い、愛する家族を思いながら亡くなられた方々。
空襲によって命を奪われた方々。
先の大戦では、約310万人の日本人を含め、世界で数千万人もの尊い命が失われました。
戦争を経験された方々が年々少なくなる中、その惨禍と記憶を風化させることなく、次の世代へ受け継いでいくことは、今を生きる私たちの責任です。
今なお世界各地で戦火が続き、核兵器をめぐる緊張も高まっています。
唯一の戦争被爆国として、非核三原則を堅持し、核兵器のない世界への歩みを進める。
そして、対立をあおるのではなく、粘り強い対話によって戦争を未然に防ぐ。
公明党は、これからも平和外交を貫いてまいります。
私は政治の道に進む前、外科医として一人ひとりの命と向き合ってきました。
政治の原点もまた、市井に生きる一人ひとりの命と暮らし、日々の安心を守ることにあると考えています。
そして、その積み重ねこそが、平和の礎です。
公明党の地方議員の皆様、ご支援くださる皆様、そして立場を超えて多くの方々と力を合わせ、国民の皆様の命と暮らし、そして平和を守る政治に、これからも全力を尽くしてまいります。
活動の記録
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