医療・福祉・司法・外交、現場の声を政策へ

2026.09.05 19:23(1週間前) 活動の記録 |川村ゆうだい

9/2
・日本難病・疾病団体協議会大坪恵太事務局長と懇談。慢性腎臓病の方が働きながら透析治療を受けるための「夜間透析」の現状等について意見交換を。先の国会でも大変にお世話になりました。引き続きよろしくお願いいたします。

・家庭医療促進協議会の方とも懇談。いわゆる家庭医、あるいは総合診療医の専門性をどう根付かせていくか、などについて意見交換を行いました。極めて重要。

・日本司法書士会連合会の小澤吉徳会長との勉強会に参加しました。

成年後見制度の見直し、デジタル技術を活用した新たな遺言制度、身寄りのない高齢者等への日常生活支援・入退院手続・死後事務を担う新たな第二種社会福祉事業など、今後の制度改正について意見交換。

高齢単身世帯が増える中、これまで家族やケアマネジャー、医療ソーシャルワーカー等が制度の外で担ってきた役割を、社会全体でどう支えるかが問われています。

平成14年の司法書士法改正時には、家事事件の代理権についても検討を求める附帯決議がなされています。医療・福祉と司法をつなぎ、必要な方に適切な支援が届く制度づくりを進めてまいります。

・シンガポール共和国第61回ナショナル・デーのレセプションに出席しました🇸🇬🇯🇵
オン・エンチュアン駐日大使は東京工業大学のご卒業。私は東京医科歯科大学卒で、両大学が統合した「東京科学大学」OBのご縁もあり、以前から親しく交流させていただいています。

本年は、日・シンガポール外交関係樹立60周年の節目の年。

両国は長年にわたり、経済、科学技術、人的交流など幅広い分野で関係を深めてきました。本年には両国関係が「戦略的パートナーシップ」へと格上げされています。次の60年に向けて、両国の友好と協力がさらに発展するよう、私も力を尽くしてまいります。

PAGE TOP