千鳥ヶ淵から医療・介護政策の現場へ
2026.09.04 21:00(1週間前) 活動の記録 |川村ゆうだい
千鳥ヶ淵戦没者墓苑にて執り行われた遺骨引渡式に参列いたしました。硫黄島から御帰還された御英霊の御遺骨を迎える、大変厳粛な式典でした。戦没者の遺骨収集事業に携わる全ての方々に敬意を表するとともに、平和の尊さを改めて胸に刻みました。
厚生労働省より来年度概算要求をヒアリング。創薬・医療DX・地域医療介護インフラの災害対応力強化など、幅広いテーマについて説明を受けました。
続いて、訪問介護事業所の皆様と意見交換を行い、サービス提供責任者(いわゆるサ責)の現状について現場の切実なお声をお聞きしました。
ヘルパーの皆様を支えるサービス提供責任者の業務に、長年正当な評価がなされてこなかった実態を伺い、厚労省の担当者にも同席いただきました。
高齢者福祉とはまた違う個別性、難しさ、専門性が障がい者福祉の現場にはあります。
現場が抱える課題の解消に繋がるよう、引き続き取り組んでまいります。
日本医療法人協会加納繁照先生 旭日中綬章 御受章を祝う会に出席させて頂きました。
ひとりの医師としての臨床現場の感覚をいかして医療政策にも大きな貢献をされてきた先生のご功績に心から敬意を表します。
活動の記録
- 医療・福祉・司法・外交、現場の声を政策へ
- 9月5日
- 千鳥ヶ淵から医療・介護政策の現場へ
- 9月4日
- 伊豆・小笠原諸島「住み続けられる離島」へ
- 8月21日
- 終戦81年、全国戦没者追悼式で不戦の誓い
- 8月15日
- 令和8年熊本地震、八代市で被災者の声を聞く
- 8月11日







