東日本大震災から15年。命を守る防災を社会の当たり前に
2026.03.08 18:46(6か月前) 活動の記録 |川村ゆうだい
東日本大震災から15年。
犠牲になられたすべての方々の御冥福をお祈りするとともに、今もなお、苦しみの渦中におられる方々に心からお見舞いを申し上げます。
本日、石巻で「公明党宮城県本部 復興創生会議」を開催しました。
東北大学災害科学国際研究所の栗山先生からは、
「防災の取り組みは必ず命を守る。だから、必ずやらなければならない」
との力強いご講演がありました。
医師でもある先生の「防災は予防医療に通じる」との言葉が深く心に残りました。
公共施設や電車で禁煙・分煙が当たり前になったように、
建物の耐震化や、家庭での家具固定などは社会の当たり前にしていかなければなりません。
石巻南浜津波復興祈念公園に続き、大川小学校も訪問。
語り部の方から当時の状況を伺い、娘を持つ父として、胸が塞がれる思いでした。
「未来を拓く」――それが大川小学校の校歌でした。
今後想定される大災害に備え、防災・減災を断じてやり抜く。
「人間の復興」へ、公明党は進み続けます。


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