東日本大震災から15年。未来を拓く防災への誓い
2026.03.11 12:48(6か月前) 活動の記録 |川村ゆうだい
東日本大震災から15年。
お亡くなりになられたすべての方々に哀悼の誠を捧げるとともに、
今なお苦しみの渦中にある方々に、心からお見舞いを申し上げます。
お亡くなりになられた方は15901人、行方不明の方は2519人。
さらに、避難生活などによる「震災関連死」は3810人。
目に見える復興が進んだ一方で、
今なお26281人が避難生活を余儀なくされ、孤立や高齢化、コミュニティの維持などの課題も続いています。
先日、石巻を訪れました。
大川小学校で見た光景、お話しくださった方の思いを、決して忘れません。
震災の記憶に向き合うことはどれほど辛いことか。私でさえ、当時の記事、映像など、直視できない思いがあります。
しかし、大川小学校で伺ったお話の結論は、
「未来を拓く」でした。
防災は、命を守る取り組みであり、
「未来を拓く」ことである、とのお言葉でした。
関東大震災では、火災。
阪神淡路大震災では、倒壊。
東日本大震災では、津波。
これが多くの人を奪った要因でした。
どうか、みなさま、
今お住まいの地域の避難経路、ご自宅の家具の固定がなされているか、感震ブレーカを設置しているか、など、
再度ご確認ください。
私も、政治家として、父として、真剣に、命をまもる仕事に取り組んでまいります。

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