イラン情勢に伴う原油高などによる影響調査に
2026.04.11 21:02(5か月前) 活動の記録 |川村ゆうだい
本日は中道改革連合岡本みつなり政調会長、公明党増田峰子区議(荒川区)とともに、荒川区内の病院およびタクシー会社を訪問し、イラン情勢に伴う原油価格高騰の影響について現地調査を行いました。
現場では、原油を原料とする医療機器の供給見通しへの不安や、燃料であるLPガスの値上げによる経営への影響など、切実なお声を多数伺いました。
夜には大学病院、総合病院に勤務する内科医、救急医、都立病院看護師などとも懇談。みな口々に語るのは、「コロナ禍での経験。あの時も、PPEが不足しました。薬剤供給の勾配もありました。イギリスでは人工呼吸器の適応に年齢制限を設ける「命の選別」を迫られる事態になったことなど、医師として極めて困難な状況であったこと、そしてそのような事態は繰り返したくないという思いを語り合いました。さらには、ディスポからリユースへの転換の必要性など、大きな構造改革についても意見交換をしました。
ともあれ、「先行きが不安だ」という皆様の声を必ず国政の場へ届け、迅速な対策につなげてまいります。
本日は中道改革連合岡本みつなり政調会長、公明党増田峰子区議(荒川区)とともに、荒川区内の病院およびタクシー会社を訪問し、イラン情勢に伴う原油価格高騰の影響について現地調査を行いました。… pic.twitter.com/i1Um4hChIW
— 川村ゆうだい|参議院議員(東京選挙区)|医師 (@yudai_kawamura) April 11, 2026
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