高額療養費と患者の声を高市総理に問う

2026.05.28 21:05(4か月前) 国会質問活動の記録 |川村ゆうだい

本日、参議院厚生労働委員会にて「健康保険法等の一部を改正する法律案」と、立憲民主・無所属、公明党で提出した修正案について、並行して審議が行われました。

提出会派に対しては、修正案が何を目指すのか、質疑が行われ、小西議員、秋野議員が答弁に立ちました。

高市総理には、患者団体の皆様から「声が十分に反映されていない」との指摘が続いている現状を直接お伝えしました。

最後に、私は閣法に対する反対討論に立ちました。

修正案は残念ながら否決されました。多くの患者さん、ご家族のご不安はいかばかりかと思います。

だからこそ、今まで以上に現場の声、患者さんの声を伺い、力をつけ、制度に反映できるよう取り組んでまいります。

この間、多くの議員の皆様、事務方の皆様、省庁の方々と率直に意見を交わす中で、厳しい議論もありましたが、得難い経験でした。

高額療養費制度にとどまらず、がんと就労、医療保険のあり方など、「いのちを守る」制度には、なお多くの課題があります。命を守る政治の実現へ、引き続き全力を尽くします。

夕方には参議院本会議場にて、フィリピン共和国マルコス大統領閣下の国会演説を拝聴しました。

その後、省庁からのレクを受け、明日は消費者特別委員会、月曜日は決算委員会と質疑が続きます。

一つひとつ、誠実に積み重ねてまいります。

厚生労働委員会 高市総理質疑全編動画

厚生労働委員会 大臣質疑全編動画

高額療養費と患者の声を国会で問う

PAGE TOP