個人情報保護法改正案で医療現場に残る監督責任
2026.06.02 16:07(3か月前) 活動の記録 |川村ゆうだい
個人情報保護法改正案で、
統計作成等目的で本人同意なく第三者提供できる範囲が広がることになれば、
医療機関が監督責任を負う場面が実務上増える可能性が高い。
個人情報の提供方法に特に制限がなく、
提供作業を委託された事業者については提供元医療機関に監督責任が残り、
さらに医師個人について刑法134条上の判断も個別事案ごとに残り得る(政府答弁)
のであれば、医療現場はリスクと手間が増えるわけで安心して情報提供することができないのでは。
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