若者と共に政治進める
2026.06.05 07:00(3か月前) メディア掲載情報活動の記録 |川村ゆうだい
日常的に交流増やす機会も
党青年委が活発に議論
若者と共に政治を前へ――。公明党青年委員会(委員長=杉久武参院議員)は4日、参院議員会館で、今後の若者政策の充実に向けた取り組みなどを検討する会議を開き、活発に議論した。杉委員長、高橋光男青年局長、川村雄大学生局長(いずれも参院議員)らが参加した。
杉委員長は、2日に高校生や大学生など39歳以下で構成する「日本若者協議会」から、被選挙権年齢の18歳への引き下げや、早期化する新卒採用市場の抜本改革といった提言を受けたと報告。その上で「どれも大事な意見であり、実現に向けて取り組む」と力説した。
同会議では若者世代との関わりを深めるための党の方向性を巡り議論。参加議員からは、若者から直接声を聴く「ユーストークミーティング」の重要性とともに、「日常的に交流を増やす取り組みも重要」「社会課題に向き合う民間団体とのコラボ企画の実施を」などの意見が上がった。

公明新聞電子版 2026年06月05日付
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