戦後81年、空襲被害者救済を前へ
2026.06.22 21:40(3か月前) 活動の記録 |川村ゆうだい
本日、空襲被害者等の救済を目指す超党派議員連盟総会(会長平沢勝栄衆議院議員)に出席しました。
議連では、先の大戦における空襲等により心身に障がいや傷跡を受けた方々に対して、国として慰謝の念を示すため、一時金の支給をする議員立法に向けて話し合いました。
被害者の高齢化が進む中、「これ以上先送りはできない」との認識が共有され、
賛同する会派による法案提出も視野に入れながら、今国会での前進を目指す方向性が確認されました。
戦後81年を経た今、未解決の課題にどう向き合うのかが問われています。
超党派で力を合わせ、一歩でも前進できるよう議論を重ねてまいります。

活動の記録
- 医療・福祉・司法・外交、現場の声を政策へ
- 9月5日
- 千鳥ヶ淵から医療・介護政策の現場へ
- 9月4日
- 伊豆・小笠原諸島「住み続けられる離島」へ
- 8月21日
- 終戦81年、全国戦没者追悼式で不戦の誓い
- 8月15日
- 令和8年熊本地震、八代市で被災者の声を聞く
- 8月11日