地域の暮らしを支える協同労働を前へ
2026.06.30 22:46(2か月前) 活動の記録 |川村ゆうだい
本日、参議院議員会館にて開催された「協同労働推進議員連盟(通称:ワーカーズ議連)」総会に出席しました。所属して初めての参加となります。
労働者協同組合法は令和4年10月の施行から3年半が経過し、現在38都道府県に計190法人が設立されています。高齢者支援、子ども支援、配送、農産物の生産・販売など、地域の暮らしを支える多様な事業が各地で展開されています。
総会では、厚生労働省・経済産業省・総務省から、制度の施行状況やモデル事業、エッセンシャルサービス支援、地域運営組織との連携など、関連施策について説明を受けました。
また、ワーカーズコープ連合会、ワーカーズ・コレクティブ労働者協同組合連合会の皆様からも、設立支援の取り組みや連合会の事業範囲をめぐる課題、共済制度の現状について、現場の切実な声をお聞かせいただきました。
令和9年10月には法施行から5年の節目を迎えます。今回、見直しに向けたワーキンググループの設置が決まりました。現場の声を制度改善につなげられるよう、しっかり取り組んでまいります。

活動の記録
- 医療・福祉・司法・外交、現場の声を政策へ
- 9月5日
- 千鳥ヶ淵から医療・介護政策の現場へ
- 9月4日
- 伊豆・小笠原諸島「住み続けられる離島」へ
- 8月21日
- 終戦81年、全国戦没者追悼式で不戦の誓い
- 8月15日
- 令和8年熊本地震、八代市で被災者の声を聞く
- 8月11日