特別国会を終え、命を守る政治へ再び前進

2026.07.25 08:42(2か月前) 活動の記録 |川村ゆうだい

国会最終盤、連日様々な方にお会いし、語り合いました。
写真にない方も多数います。

いったい、誰のための、何のための政治か。
時に激しいヤジもありました。
水面下の駆け引きも、あります。
数の力に任せた強引な国会運営も、多数派工作も目の当たりにしました。

それらに通底する、政治の大きな意志の中で、
断じて果たすべき公明党議員の、使命とは何か。
守るべき価値とは何か。

同僚議員、秘書さん、職員の方々と、毎日のように語り合いながら1日1日の論戦に臨みました。

国会と言う民意の結晶である言論の場で、
今こそ、
人間主義、中道の旗を掲げて、前進して参ります。

他党の議員の方にも、たくさんのことを教えて頂きました。
党派を超えて共有できる価値が必ずある、それも確信しました。

外科医としての修練、訓練が生かされている、そう感じる瞬間も多々ありました。外科医として、命の現場に携わらせて頂いたことに、あらためて感謝の思いです。
何より、医療の現場で奮闘している方達のことを思い浮かべながら自らを鼓舞してきました。

最終日、医療的ケア児者支援の18歳の壁を解消する改正法が、委員会そして参議院の全会一致で可決成立しました。超党派の議員立法です。

いのち守る政治の実現のために、
本日より、徹底して、対話の中で学び、力をつけて参ります。

医療的ケア児者支援の18歳の壁を解消する改正法が、委員会そして参議院本会議の全会一致で可決成立しました

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