被爆81年、長崎から対話で核兵器なき世界へ
2026.08.09 16:20(1か月前) 活動の記録 |川村ゆうだい
被爆81年、長崎原爆の日。
犠牲となられたすべての方々に、心から哀悼の誠を捧げるとともに、平和への決意を改めて深く心に刻みます。
平和祈念式典で、被爆者代表の本村チヨ子さんは、ご自身をかばって傷を負い、翌年亡くなられた祖母の記憶を語られました。
そして、昨年訪れた米国での経験から、
「人と人が分かり合うためには対話しかない」
と訴えられました。
あまりにも重い言葉です。
核兵器を二度と使わせない。
「持たず、つくらず、持ち込ませず」――非核三原則を堅持する。
そして、分断が深まる時代だからこそ、対話の道を、切り開いていく。
理想を掲げるだけではなく、現実の国際社会の中で、粘り強く対話を重ね、核兵器のない世界を築いていきたい。
唯一の戦争被爆国・日本の政治に携わる一人として、その責任を果たし抜くことを、長崎原爆の日に改めて誓います。

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